普段愛用している龍のペンダントが黒ずんできたので
久々に磨きました。
まるで蘇ったかのような
白銀の輝きです。
死と再生を繰り返している
そんな錯覚を覚えました。
溝の部分は黒ずんだ状態を意図的に残すと
迫力のある影がでるようです。
鱗や目のような細かい部分は磨きにくいので
丁度良い感じですね。
やはり、シルバーは素晴らしい。
これからも龍に対する信仰の象徴として愛用し
身につけていこう。
記事一覧
白銀
表現
うちの柴をモデルに。
リアルな描写に近づけた絵は、色塗りの段階で悩むのが楽しいですし
デッサン力の向上にも繋がるとおもうのですが・・・
どうも、自分で描いていて個性を感じづらい。
最初は、リアルな描写を求めていたのだけれども
適度にデフォルメをしないと絵として固くなりすぎるような気がする。
かといって、極端にデフォルメを意識してしまうと自分の絵ではなくなる。
僕の描きたいのは今の時代に流行っているような、萌絵ではない。
しかし、僕は獣の艶やかな描写を目指していて
それは今でいう「萌え」の感情に近いものなのかもしれない
草木が萌ゆるように、獣という存在に萌え、生きている喜びを感じる。
以前描いた鹿の絵とか、僕のオリジナルキャラの絵は
特にそのあたりを試行錯誤しながら描いているのですが・・・
自分の表現を見つけるのは難しいです。
わんわん
心機一転
ようやく、改装作業が終わりました。
CGIも組み立て直してブログやメールフォームを設置しました。
何か不具合がありましたら知らせてくださると嬉しいです。
今年から長い間ずっとスランプの状態で
更新どころか絵もまともに描けない状態でした。
そしてつい先月、祖父が突然亡くなられまして
心身共に整理がつかない状態でした。
今は時間も大分とれてきて、気持ちも落ち着いてきたので
一から全て改装し直した次第です。
見てくださる方がいるかどうか、わかりませんが
これからもどうか宜しくお願いします。
絵は、最近のラフ。
トップの狐さんを描いた時のものです。
まだまだ質感も出せずに苦労しております。
ページ移動
- 前のページ
- 次のページ